外壁塗装 その3 養生・塗装

塗装作業前の準備作業(高圧洗浄・コーキング補修)が終わり、いよいよ本番の塗装作業ですが、その前に大事な養生作業があります。
サッシを初め、外壁塗料が付着しては困る部分にカバーをするのですが、中々厄介というか、難しい作業のような気がします。
全部の塗装が終わってから判ったのですが、結構な数の箇所に、はみ出しが見られました。

養生作業は一人で、それも高圧洗浄をやられた方でした。
実はこの方、翌日からの塗装作業のリーダーだったのですが、その時は知る由も無く、「これだけの作業、お一人ですか?大丈夫なのですか?」と質問。
「今日は一人です。明日からは増えると思いますが。」との返答。
やはりその日は、養生作業は完了しませんでした。

そして翌日、その方を含めて3名だったのですが、他の2名が何と若い女性で、ちょっとびっくり。
昨日の残りの養生作業は結構てきぱきとこなしておられたのではありますが、塗装作業に入ってから、リーダーの方に「女の子の塗装職人は初めてで、失礼な話し、技術は大丈夫なのでしょうか?」と不躾な質問。
「うちはしっかり教育しています。大丈夫ですのでご安心ください。」との返答。 
その言葉通り?塗装作業もてきぱきとこなしている様子でした。

その後、担当営業の方に聞いたところ、「最近は塗装女子という言葉があって、塗装作業にも女子が進出しているのです。」とのこと。「へーっ、そうなんや!」と感心しきりの私。

外壁塗装は通常、3回塗りです。
下塗りは塗料のくっつきを高める為のプライマーを塗り、中塗りと外塗りは外壁塗料を塗ります。
作業に入る3,4日前、塗料会社から塗料が届いていたのですが、当然?プライマー(ニッペパーフェクトサーフ)、塗料(ニッペパーフェクトトップ)の品番および缶数を確認したのは言うまでもありません。 
えっ!缶数 … ニッペのホームページで1缶当たりの塗布面積を頭に入れ、我が家の塗装面積(前オーナーから受け継いだ新築時の図面から計算していた)と照し合せる為です。ほぼ納得のいく缶数でしたし、塗装終了後の残り具合から見ても、ほぼ正常な塗料の塗り方(使用量)をしていただいたなと思っています。

もちろん壁面以外の塗装に使う塗料(ファインパーフェクトトップ)も品名だけは確認しました。 

そこまでやるか!自分なりの納得の為です。

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